カテゴリ:CPA
レギュレーションのテストを受けてきました。今回も、サンフランシスコで受験。時差ボケを考えて、遅い時間に予約したので、終わったらテスト会場には私しかいなかった。
今回は、MCのテストレットが3つとあとはシュミレーションのテストが2つ。MCは余裕かと思えたけれど、きちんと復習していなかったから、結構いい加減な解答をしてしまった。問題は、シュミレーション、PCでちゃんと練習しておけば、よかったと、少し後悔。学校でシュミレーションの特別クラスを受けたけれど、役立ったのは、手紙の書き方ぐらいだった。インフォメーションのタブをクリックし忘れたり、ともかく時間的に余裕で突入したはずのシュミレーションのテストは、だんだん時間がなくなり、解答途中で時間切れとなってしまった。
途中、クリックがおかしくなり画面がフローズして係りの人を呼ぶ一幕も。その間も、リサーチのキーワードを頭の中であれこれと考えていた。最後は粘りかな。でも、目標にしていた全問解答には達しなかった。もったいない。最後、3分でレターを作成し、タブ作成の問題も最後の数秒まで入力し続けた。前回よりは、希望のもてるテストだった。合格の希望というより、やればできるんじゃないかなっていう程度の希望です。CPAのテストはほんとう大変。

試験を終えて、カリフォルニア・ストリートをケーブル・カーに乗って、バンネス通りまで帰ろうとしたが、なかなか反対行きのケーブル・カーは来なくて、結局、長い坂道を歩いて帰った。寒い夜でした。
今回は、MCのテストレットが3つとあとはシュミレーションのテストが2つ。MCは余裕かと思えたけれど、きちんと復習していなかったから、結構いい加減な解答をしてしまった。問題は、シュミレーション、PCでちゃんと練習しておけば、よかったと、少し後悔。学校でシュミレーションの特別クラスを受けたけれど、役立ったのは、手紙の書き方ぐらいだった。インフォメーションのタブをクリックし忘れたり、ともかく時間的に余裕で突入したはずのシュミレーションのテストは、だんだん時間がなくなり、解答途中で時間切れとなってしまった。
途中、クリックがおかしくなり画面がフローズして係りの人を呼ぶ一幕も。その間も、リサーチのキーワードを頭の中であれこれと考えていた。最後は粘りかな。でも、目標にしていた全問解答には達しなかった。もったいない。最後、3分でレターを作成し、タブ作成の問題も最後の数秒まで入力し続けた。前回よりは、希望のもてるテストだった。合格の希望というより、やればできるんじゃないかなっていう程度の希望です。CPAのテストはほんとう大変。

試験を終えて、カリフォルニア・ストリートをケーブル・カーに乗って、バンネス通りまで帰ろうとしたが、なかなか反対行きのケーブル・カーは来なくて、結局、長い坂道を歩いて帰った。寒い夜でした。
10月2日にサンフランシスコの試験会場、100 CaliforniaでCPAのテストを受けてきました。会場は、ファイナンシャル・ディストリクトにあり、目の前がケーブル・カー乗り場。大変便利なところにあります。目の前のビルは、「タワーリング・インフェルノ」の舞台となった高層ビル。
中に入ると警備のおじさんがいるので、会場の105号室を訪ねると、左手奥の扉から入るように言われた。扉を入ってすぐ左手のドアが会場。受付のお兄さんにIDを二つ出すように言われました。これでチェック・インは終了。試験の30分前には来るようにとあったので、言われたように行ったら、準備ができていたらすぐに受けてもいいとの指示がありました。予定時間までまだあるので、ちょっと準備をしたいと言ったらOKしてもらえました。深呼吸しながら、気持ちを整えていると、他の受験生がやってきたので、ちょっと観察。手ぶらできたお兄さん。なんと、ドイツから来た中国系のお姉さん。妊娠8ヶ月だろうと思われるお姉さん。皆、チェックインを済ませると、すぐにロッカーに荷物を預け、次々と中に入っていった。
受付のお兄さんから、「もう受ける?それとも瞑想続ける?」とか聞かれ、背中を押されるように、ロッカーに荷物を詰め込んだ。会場には、時計、財布、ポケットの中のもの、上着すら持ち込めないので、最終点検。
会場に入る前に、デスクでひとりづつ簡単な質問を受け、書類にサインをして、それから入国管理局においてあるようなカメラで写真を撮られます。メモ用紙用と鉛筆2本を渡され、PCブースに入って、ログインをするとスクリーンでは、刻々とデジタル時計で残り時間が掲示されてゆきます。結局、今回受けたテストは選択問題30問1組からなるテストレットが三つ。これを2時間半で解答していくという形式でした。
ひとつのテストレットを終えると、休憩を取ることができますが、休憩の間も時間はカウント・ダウンされているので、そんな暇がないのが実際のところです。問題自体は、そんなに込み入ったものではなかったのですが、いままで覚えたり、練習問題でやっていた複雑なものは一切出てこなくて、膨大な範囲の中から今までやったこともなく、聞いたこともない、広く浅く知識を問うような問題とかもあり、厳しかったです。つまり、わかりそうで、わからないというような問題ばっかり。計算問題なんか、飛ばしてやっていたら、残りあと8分で10問解かなければならないような状況もあって、泣きそうになりました。解答しないよりしたほうがいいので、なんとか答えを選択したものの、できたという実感は全くなかったです。
時差ボケ、言葉のハンデ、色々あるけど受験できたというところまできたのだから、ちょっとは自分を褒めたい。あとは、次回の課題としたいと思いました。

明日からCPAの試験を受けに、サンフランシスコに行ってきます。ホテルだの、ホテルからの移動だとかばかりに気をとられていたけど、肝心のテスト前ガイダンスを読んでいなかった。試験用のサイトがあって、注意深く読む。まずNTS(Notice to Schedule)を試験場に持ってこなければ受験ができないとある。ま、受験票のようなものなんですね。これは、クリア。会場には、30分前に入る。寝坊しない限りは、これもOK。試験会場に持ち込めないものリスト項目は、40項目もある。携帯、カメラ、ビデオ、食べ物、飲み物、、、(まるでコンサート会場みたい)、アクセサリー、帽子、ビニール袋(?)、なんと武器(!!!)まであった。
身分証明書も二つは用意しなければならない、パスポートとクレジットカードの署名が一緒でないとだめらしい。これには参った。私のは、一致していない。クレジットカードのサインが、日本語で、パスポートはローマ字。急いで、署名をしていないクレジットカードを財布から探し出して、なんとかすることができた。(冷汗)
ここまでは、なんとかクリアできたのですが、学校から出ていた直前ガイダンスを読むと、たとえBEC(今回受けるビジネス環境論と概念)のテストでも、選択問題の中に、公会計とRegulationからの出題もあると書いてありました!Regulationは、11月に受験するので、なんとか準備しているけど、公会計は、ダメ。全然準備していなかった。後悔先にたたずです。今更無理なので、本ぐらい読んでおこう。
CPAのテストは、PCで受けるので、事前に模擬とかアメリカのサイトで公開しているトライアルで操作方法に慣れておく必要があります。また不正を防ぐために、会場で顔写真をとり、その顔がPC画面に、名前と受験番号と一緒に出てきます。全米のどこでも受けることができるのがスゴイです。BECの場合、トータル3時間、1問1分30秒で解けるようにしておかないとタイム・アウトして終了してしまいます。ちょっとしたゲームのようですね。初回は、トライアルぐらいの気持ちでいってきます。(ドキドキです)
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