ANA国内線【PR】
カテゴリ:Other
  • どこにもいけない
    [ 2011-04-28 21:43 ]
  • A Happy New Year!
    [ 2010-01-03 17:04 ]
  • 13月まではないか。
    [ 2009-12-28 23:35 ]
  • 久しぶりにラグビー観戦にいってきました
    [ 2009-11-01 00:29 ]
  • 空港バス大暴走
    [ 2009-10-25 22:44 ]
  • レンタルDVD屋さんにいってきました
    [ 2009-09-11 22:56 ]
  • 水槽のあるカフェにいってきました
    [ 2009-08-24 22:46 ]
  • 真夏のお散歩
    [ 2009-08-12 14:53 ]
  • 世界バレエフェスティバルにいってきました
    [ 2009-08-05 01:11 ]
  • 安らかに、、、
    [ 2009-05-07 19:58 ]
どこにもいけない
 去年の冬は、猛烈な勢いで旅に出た。11月末には、パリからディジョンに入り、ローヌでは念願のワイン・ケーブにも行った。鉄道の旅も、だんだん慣れてきた。今では日本に居ながらにして列車のEチケットの発券だってクリックひとつでできる。ディジョンからパリへ戻るときは、けっこう混んでいたので2等席でも予約は必須だった。初雪をみながら、父の誕生祝いに買ったワインを片手にパリに戻ってきた。この時、私はこのワインが半年も父の手に渡らず自宅に鎮座し続けるなんて夢にも思っていなかった。

 12月に入って出張でシアトルに行った。10日間もホテルに缶詰状態。シアトルの友達に会えたのと、同僚が誘ってくれたハッピー・アワーが唯一の憩いときとなった。10日間のうち晴れていたのは、初日だけであとは雨。シアトルは雨の街だった。翌月もシアトルに来ることになっていたが、結局は延期になった。その延期だってたいして驚きもしなかった。一連の出来事のほんの序章にしか過ぎなかったんだから。シアトルでは、クリスマスをはさんでいくソウル旅行の計画を立てながらわくわくしていただけだった。晴れて、クリスマスを迎えソウルは、マイナス14度。地面も池も何もかも凍っていた。

 ソウルでは、友達とドラム缶の上で焼き肉をした。立ったまま食べるの。それが思いのほか美味しくて、二人で3人前食べてしまった。でも、帰国の頃になると晴天だったお天気が嘘のように急転し、大雪になった。機内で3時間缶詰状態。超楽観的な私は、見逃した映画を機内で2本みて大満足。ここまでは、本当にシナリオどおりのいつもの楽しい旅だった。

 開けて2011年。お正月に田舎に帰省するつもりが、思いのほか大雪になり羽田に2日間詰めたが、結局飛行機にはの乗れず仕舞い。この大雪は、北米でも降り続け1月に予定されていたアメリカ出張が急きょ中止になった。ま、こんな天候で行っても楽しいことはないとここまではあきらめがついた。

そして、お誕生月の3月に休暇をとってシンガポールと香港に行くことにしていた。休みにはいった11日に大地震がおこった。自宅にいたけど、関西で体験した地震よりはるかに大きかった。震源地が関東でなかったのが不思議に思えたが、やがてニュースでの津波の映像に体が震えた。友達が用意してくれていた誕生日ディナーもTDLもキャンセル。そして、空港も閉鎖されていたのでシンガポール行きもキャンセルした。そんななか友達が、自宅の食事に招いてくれた。こんな折なのに、なんとホテルで誕生日ケーキを注文してくれていた。これには、大感激。その次の木曜日に発作的に香港へと飛び立った。すぐに戻ってきたけれど、香港の友達とソーホーで夜中まで語りあかして、ちょっと気持ちが落ち着いてきだ。津波や、原発のことも海外でのニュースと国内のものでは、ずいぶんと開きがあると感じた。仕事に戻っても、余震で怖かった。シアトルから来ていた友達や、みんなと地震のことや、原発のことを話し合った。駅は、どこも節電で暗くなっていたけど、おじさんの街、新橋で遅くまでみんなと熱く語りあかした。

今年ぐらい春が待ち遠しい年はなかった。去年と同じく杉並区に住む友達の家で桜パーティーを開く。四ツ谷の桜を見てから、行った。杉並区には川沿いに素敵な桜並木がある。帰宅難民になった友達の話をきいたり、ネットで噂の預言者!?の話で盛り上がった。ボランティアにもいった。いろんなところから届けられる物資を仕分けしながら、心がちょっと温まってきた。その後も、関西の友人と支援物資を被災地に送った。

明日からGW。なのに浮かないのは、ちょっと体の異常が発見されたから。来月は、大学病院に通うことになりそうだ。病気はいやだけど、周りの人からは元気をもらっている。旅については、1月にキャンセルになったアメリカ出張を5月に控えていたけど、今度は私からキャンセルすることになった。今年に入ってから、旅はキャンセル続きだ。

悔しいので、友人たちに会いに明日から大阪にいってきます。それから、父へのお祝いワインをもって田舎にも帰ってきます。旅に出られるのも、世の中が平和で健康だからなんだとつくづく実感しました。私の旅の守護聖人クリストフォロ様、どうぞお守りください!
by masayo86 | 2011-04-28 21:43 | Other | Trackback | Comments(0)
A Happy New Year!
 大晦日の最後の最後までお仕事だった。しかも、残業。ついていない。家に戻って大急ぎで支度を済ませ、ベットの上で丸くなっている猫に別れをつげ、教会へと向かった。このところ例年、深夜のミサに出席している。この日は、月明かりが明るかった。ミサのあと皆でお汁粉を食べた。その足で六本木のケヤキ坂にあるスタバに向かう。ここは、いつも朝4時まで営業していて、本屋と一緒になっているので、お茶をのみながら本のページを開きながら過ごせます。

 それでも、25時を過ぎた六本木はちょっとクレージー。始発電車を待つ人たちは、かなり酔っぱらっていて、ほとんどの人がホームに座り込んでいた。大門から歩いて浜松町から出発するモノレールに乗り込む。初日の出号っていう名前がつけられていて、ポストカードのプレゼントが改札口であった。

 空港についても、カウンターが開くのは5時40分。サテライト内のラウンジが開くのが6時。空港も少しづつ目覚めて起動しだすのだ。今日も一日空港は忙しいだろうな。早朝のこの時間は、さながら嵐の前の静けさとでもいった時間帯だ。バスゲートからバスに乗ってフライトに乗り込み始めた時、今年一番の陽が昇った。いつもと同じ一日の始まりだけど、晴れ渡った2010年の年明けにふさわしい清々しい日の出だった。

 うっすらと雪化粧した山の尾根を眼下にのぞみ、田舎に着くと一面の銀世界。鉄道を含めすべての交通機関が遅延していた。停車した列車の窓から、静かな世界の観ていた。何も書かれていないノートの1ページのようだ。今年の旅ログも、こんな出だし、予定も計画もなにもない。今年は、どこへ誘われていくのでしょうか?
by masayo86 | 2010-01-03 17:04 | Other | Trackback | Comments(0)
13月まではないか。
 ことしもあっという間に終わり。やっと、クリスマス・カード書き終わったら、次は年賀状。12月のおでかけとして、大阪にシルヴィ・ギエムとアクラム・カーンの「聖なる怪物たち」を観に行ってきました。ダンスとダイアローグ、音楽に歌、とても興味深いコラボレーションでした。大阪では、ダイアローグ・シーンのアドリブがけっこううけていました。

 それから、先日は、今年の台湾のベスト・ムービー「海角7号」の映画と舞台挨拶を観に行ってきました。正確に言うと、「WAHAHA本舗」結成25周年の最終日を観に行った次の日。「WAHAHA」は、クリスマスの夜に友達と今年の笑い納めにいってきました。柴田理恵さんの「おしん」をもじって赤塚アニメのキャラ「べしん」の一人芝居にはまってしまった。年末の大掃除、わたしも「べしん」になって「ふくべし、ふくべし、はくべし、はくべし」と、がんばっています。その他、予想はしていたけれど、下ネタの連続。そんな、次の日にとても詩情あるれる作品「海角7号」を観た。なんだかめちゃくちゃなスケジュールだった。

 映画では、隣に座った男の子が、感動して泣いていて、私もじわじわ泣いていた。今日も、最後のシーンを思い浮かべて涙が一粒。初回の舞台挨拶では、主演女優の田中千絵さんが、故郷、日本での映画の公開に感極まって泣き出してしまった。そこから私のもらい泣きが始まっていたのですが、いまだに泣いています。

 31日までお仕事は、続くけれどしっかり働くべし!来年の目標。今までいったことのない国々にいってみたいです。良いお年をお迎えください。
by masayo86 | 2009-12-28 23:35 | Other | Trackback | Comments(0)
久しぶりにラグビー観戦にいってきました
 火曜日に友達からワラビーズとオールブラックスの試合見に行かないと誘われた時、すっごく嬉しかったです。夢のような大戦がTVじゃなくて東京で観れるんですもん。でも、観戦仲間の友人が出産、育児で追われていたので、このところずっとラグビー観戦から遠ざかっていたので、そんな大きな試合のチケット、今から手に入るのかと心配してしまいました。自由席でも7千円。今から指定席買ってもあまりいい席は望めそうになかったので、晴天を信じて自由席のチケットを握りしめ国立競技場に足を運びました。


 開場の3時ごろでも、もう既に多くの人がやってきていました。ニュージーランドからきた忍者の格好をしたオールブラックスのファンを見つけて、今日がハロウィーンだったことを思い出した。まずは、席とり。ワラビーズ側のゴールポストの斜め後ろ、前方席で抑えました。ハカに始まった今回の試合は、ほとんどPK戦のような状態。スピードが速くて、華麗なプレイに圧倒されました。オールブラックスのディフェンスは固く、ワラビーズの選手のトライも、オールブラックスの強烈な肉弾丸によって外に弾き出されそうになる始末。特に前半戦は、見応えありました。


 結果は、32-19でオールブラックスの勝利。プレディスローカップは、年によって試合数も様々だけど、その年たくさん勝利した方が勝ちになります。というわけで、今季3連勝したオールブラックスが勝者となりました。若きキャプテンのリッチー・マコウに優勝カップが手渡されました。観戦中、どっちものプレイに拍手を送り続け、あっという間に終わってしまいました。また是非、日本でプレイしてほしいです。
by masayo86 | 2009-11-01 00:29 | Other | Trackback | Comments(0)
空港バス大暴走
 今回の釜山の旅、空港に到着したら最終の空港バスが出発したあとだったのは、あとあとになって非常にラッキーなことだったとわかった。代わりに市バスに乗る羽目になったけど、時間は正確だったし、アナウンスもあったし、なにより安かった。それに、比べて便利なはずの空港バスで、今回はとんでもないことが起こった。

 帰り、海雲台から釜山空港に向かった時は早朝だったので、5時過ぎにホテルを出発する空港バスに飛び乗った。急に雷が鳴り、雨脚が強くなったのは嵐の前触れだった。ビーチの各ホテルを順調に回っていたのだが、最後のホテルでもたついてしまった。お客さんがなにやら揃わないということでバスが立ち往生してしまった。やっと一人のご婦人が現れ、バスの運転手と話していたかと思うとやがてすっごい口げんかが始まった。韓国語のわからない私は、成り行きを見守った。どうやらそこまでタクシーできたものの支払いに細かいお金がなかったとかで、結局、バスの運転手のポケット・マネーからお金を借りて、タクシーの運転手にお金を払っていた。(この成り行きはあくまで私の推測なんですが、、、、)運転手は、ロスした時間を巻き返そうと猛スピードでバスを走らせたんです。ま、私も急いでいたしそれはそれで助かったけれど、、、、でも、赤信号も無視して走って行ったのには驚かされました。隣のヨーロッパからきたおじさんと同時にシートベルトを着用した次第です。

 空港バスの災難は、これにとどまらず台北でも起こってしまった。到着後からホテルまでは大丈夫だった。チケット売り場の人も親切だったし、荷物もちゃんとラゲージ・タグをくれて照合して渡してくれた。でも、帰りのバスは事情が違った。同じバス会社なのに2階建てバスの一階にラゲージ・スペースがなく、交代の運転手さんが寝泊りするらしき布団がひかれていた、、、、その脇にカバンを置けというのだ。もちろん、タッグなんかはない。大きなお寺の横までくるとバスは何のアナウンスもなく、しばらく停車していた。そのうち、女性がバス代を回収しにきた。その間、私は自分のカバンがどうなっているか心配で仕方なかった。おまけに、運転手さんは、どの航空会社がどのターミナルから発着するかも分かっていなかった。あまりのいい加減さに驚かされてしまった。そして、カバンは無事だったけれど、カバンのファスナーが開けられていた。何も大事なものを入れていなかったのが不幸中の幸い。余計な神経つかっちゃいました。
by masayo86 | 2009-10-25 22:44 | Other | Trackback | Comments(0)
レンタルDVD屋さんにいってきました
 夏が終わってしまった。オフィスを出て、空を見上げるとすっかり秋色。最近、秋の夜長にちょっとした楽しみがあります。先日、会社帰りに駅前のとあるレンタルDVDショップの張り紙に目がとまった。「旧作DVD 100円」しかも好評につき「10月末まで延長」とあった。これまで足を踏み入れたことがなかった店だけれど、値段の安さにつられて入ってみた。中国系のDVDもけっこう品揃えがあって、前から観たかった作品が揃っていた。11月の中国語検定試験を控えて、ヒアリング強化にちょうどいいし1日100円の投資をすることにした。

 入会の手続きを終え、「新・上海グランド」のDVDの続きを数本手にした。先週1巻を350円で借りたところなので、100円はありがたかった。長編ものを中心に借りようと決めた。で、6巻まで一気に借りて毎晩観た。返却して、次の巻を手にしようとしてびっくり。ちょっと前まで旧作だったものが急に準新作になっていた!
旧新作は、ちょっとディスカウントされているけれど280円。我が目を疑ってしまった。気がつけば、この間まで埃をかぶっていたような作品になぜか急に、準新作のラベルが貼られていた。

 たかだか180円の違いだけど、長期計画を立てていたので、悲しくなった。そもそも新作と準新作の違いって何?レンタルDVD屋の店内のどこにもその定義は書かれていない。

 「新・上海グランド」の続きは、あきらめた。そこでレッド・クリフにも姫さま役で出ていたヴィッキー・チャオが出ている「環珠姫 プリンセスの作り方」を借りてきた。途中からまた準新作のラベルとか貼られるのは悔しいので全6巻を借りてきた。そんなわけで毎日仕事が終わって、夕飯の支度が終わると3時間はTVの前に座っている。さすがに疲れた。

 あの棚に旧作として残っているのは、中国の伝統劇の長編ドラマか苦手なスリラーもの。あまり食指が動かない。準新作のラベルがはがされるのはいつの日になるのか。店と私の攻防戦は密かに続いている。
by masayo86 | 2009-09-11 22:56 | Other | Trackback | Comments(0)
水槽のあるカフェにいってきました
 友人が銀座のカフェに待ち合わせ場所を変えたので、携帯メールの道順をもとに歩いて行った。銀座のコーチのビルの裏側で、福臨門の入っているビルの地下の階段を降りて行った。階段には赤い絨毯がひきつめられ、階下には、奇麗なクリスタル・ドア。ドアを開けると、静かな空気が流れていた。待ち合わせの旨を伝えると個室に案内された。

 席について店内をゆっくり見渡すとルネラリックのクリスタルが煌き、シャガールなどひとつひとつ丁寧に集められたであろう絵画が飾ってある。白い壁に水槽が埋まっていて、奇麗な熱帯魚が元気に泳いでいた。アコヤガイもいて、生きてた。

 カフェだけど、ワインで乾杯してオードブルをいただきました。あまり他では見かけませんが、米国ワシントン州産のシャルドネでした。カリフォルニア・ワインだけがアメリカ・ワインではない!と、知っている店があって嬉しかったです。初めて会った友人の後輩とも意気投合して、楽しかったです。今年の夏は、海に行かなかったけれど、熱帯魚達がスイスイ泳ぐこのカフェで癒されました。もし、時間があったら是非足を運んでみてください。名前は、ロイヤルクリスタルカフェというところで、ドトールの名誉会長さんがはじめられたそうです。
by masayo86 | 2009-08-24 22:46 | Other | Trackback | Comments(0)
真夏のお散歩
 蒸し暑いところへ出かけることになったら、水辺にいるか、建物のなかで夕暮れまでじっとしているに限ります。それで、涼しくなったら出かける。昼の時間は、お昼寝の時間にして、夜に備える。熱い国では、夜のアクティビティが充実しているので、理にかなった過ごし方だと思います。

 久しぶりの平日のお休み。ここんところ忙しくて、夏風邪もこらえて出勤。たまの休みなのに、ぐったりしています。サラリーマン生活は、とても不自由です。こうしてデスクの前にいて、窓を全開にしていると涼しい風が時折入ってきますが、蝉の声が絶え間なく耳に流れてきて夏の盛りを体感しています。年中毛皮を身に纏うマロンくん(我が家のネコ)には、申し訳ないけどエアコンはなるべく切っていて、なるべく風通りのよい部屋に移動しながら夕暮れを待っています。

 ちょっと涼しくなって夕飯の買い物がてら近所をお散歩。道端にきれいなお花を見つけました。どこから種が飛んできたのか?見慣れないお花です。一生懸命に咲く花を見ていると癒されますね。今晩の夕飯は、やっぱり冷奴。
by masayo86 | 2009-08-12 14:53 | Other | Trackback | Comments(0)
世界バレエフェスティバルにいってきました
 第12回世界バレエフェスティバルを観に行ってきました。平日にもかかわらず、Aプログラム最終日の本日も満員御礼。すごい人気です。総勢40名のバレーダンサーが東京に集まって、まるで歌舞伎の顔見世のような趣き。プログラムは、クラッシックからコンテンポラリーまで幅広く網羅されていて、18演目を午後6時から10時半まで2回の休憩をはさんで満喫してきました。大好きなギエムをはじめ、ニコラ・ル・リッシュ、マニュエル・ルグリ、ジル・ロマン、ホセ・カレーニョなどおなじの顔。また若いダンサーたちのダンスも新鮮で素晴らしかった。ぜいたくな夜でした。

Bプロも見たいし、ガラも行きたい。でも、お金と時間がなくて残念ながら無理そう。せめて3000円で買ってきた公式パンフレットを熟読させていただきます。眠いよー。明日もお仕事だわ。ZZZZ
by masayo86 | 2009-08-05 01:11 | Other | Trackback | Comments(0)
安らかに、、、
 高校生から仲良くしている友人のお母さんが亡くなった。訃報を聞いたのは、昼下がりでもう告別式も終わったあとだった。関西なので、すぐに駆けつけることもできず、長く看病を続けていた友達のことを想うと胸が痛んだ。

 昨年、闘病生活を続けていた職場の友人の旅立ちを傍らで見ていたので、逝ってしまってからは心にぽっかり穴があいてしまったような感覚があり、以前は無邪気に楽しんでいたことも子どもじみたことのように思える日々が続いた。友人は、これで病に苦しめられることはないんだと思いながらも、やっぱりもうちょっと同じ時間を共有したかったって無念に思ったこともありました。そんな時、ひとりの人の存在って大きいんだなって実感した。

 友人のお母さんに会ったのは、もうずっと昔のことだ。私の中では、いつも粋に着物を着こなしをしていた女性として印象が強い。穏かなしゃべり口調で、素敵な人でした。友達とは、姉妹みたいな親子だなっていつも想っていました。闘病でたいへんだったときも、きっとお母さんには、友達の愛情が最後の1秒、1秒まで伝わっていたと想います。お母さんの魂が安らかな眠りにつかれることを今夜は祈りたいです。
by masayo86 | 2009-05-07 19:58 | Other | Trackback | Comments(0)