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カテゴリ:London
  • 6000 Miles Away
    [ 2011-12-27 14:25 ]
  • London Calling 6
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    [ 2011-10-12 01:42 ]
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    [ 2011-10-10 14:19 ]
6000 Miles Away
ロンドンでは、数十年ぶりに高校の同級生に再開した。待ち合わせ場所は、大英帝国博物館。わかるかしら。不安が胸をよぎったのもつかの間、会った瞬間に時間のギャップが一気になくなってしまった。

 高校生のとき、彼女のお父さんがロンドンで撮ってきたという写真を見せてもらった。その写真は、なんとミイラの写真。初めてのロンドンの写真が、とっても印象的だったので再開する場所がミイラの眠っているこの大英帝国博物館というのが偶然にしては面白い。

 友達は、今年ロンドンでPhdを取得して元気に働いている。刺激をたくさん受けた。夏に手術をした話をしたら、デトックスに良いというイラクサのお茶をプレゼントしてくれた。二人でイラクサのお茶を探しにスーパーを何軒かはしごした。最後にPlanet Organicという店でみつけた。友達が昔、手術後の麻酔薬の影響を気にして飲んでいたのだそうだ。

 これを書いているのは、おおよそ3ヶ月後のクリスマスあとなのですが、6000マイル離れたところに住むこの友人からクリスマスカードと記念すべき大英帝国博物館で手に入れたという可愛いロンドン土産が届いた。ミイラがとりもつ縁なのでしょうか。粋な計らいですね。
by masayo86 | 2011-12-27 14:25 | London | Trackback | Comments(0)
London Calling 6
ロンドン、イーストエンドで ゲーリーくんが主催しているバックストリートのアートツアーはすごくお得。こんな場所、夜に女子が一人で立ち入れるわけもないので、貴重な経験になった。おまけに彼は、この地区の歴史とかアーチスト達の作品や、情報をよく知っているのですごく楽しめます。美術館でもよくガイドツアーがあるけれど、彼のツアーはそれらをはるかに上回っています。ロンドンに来る機会があったらおすすめのツアーだ。しかも無料だし。言葉がわからなくても、アートが語ってくれるから十分楽しめます。 Alternative London Tour

 この三つのポートレイトは、このツアーのなかで私のお気に入りのひとつになった。ちゃんと許可を得て描かれているそうだ。一番、左端のはハンマーで壁を叩いて陰影をつけて描かれていた。駐車場をはさんで反対側の向かいのには、スペース・インベーダーが飛んでいる。このインベーダー実は、1990年代頃からフランスで描きだされて、今や世界中に描かれているそうだ。MAPとかもネットで売られている。これは、私の見た記念すべき第一号となった。

by masayo86 | 2011-10-18 17:41 | London | Trackback | Comments(1)
London calling 5
 ペチコート・レインという面白い名前の通りの次の角を曲がると広場があり、山羊の像があった。待ち合わせ場所にはピンクのホルダーを持ったゲーリーくんがいた。臆病になっていた私は、次から次へ訪れる観光客をみて安堵していった。この日は、申し込んだ人全員が参加したらしい。

イーストエンドというからには西の果て。昔奈良に住んでいた時、京都と奈良を結ぶJR線の駅名に「京終(きょうばて)」という駅があった。ロンドンという街の境界線には今でも黒いポールのようなものが建っているのを教えてもらった。昔は、フランス人やユダヤ人が中心地のはずれにあるこの土地でテキスタイル業などを営んでいて、いまでもその工場とかがのこっている。それにしても、ゲーリーくんは色々を物知りだ。

 このツアーには、昼と夜のツアーがあるが、夜格別楽しめると言ったら、こんな影のある絵。ほとんど誰かの遊び心で描かれたようなものだが、こんな細かい芸を発見するのもまた楽しい。

 こんなのもあった。一見何の変哲もない風景。窓の中では、みんながせっせとお仕事をしている。ところが、角度を変えてみるとこんなしかけが、、、、

 この影って描かれているだけでテーピングで囲ってあるのですが、見る角度によってごくごく当たり前の風景として映りこんでいたのです。


 その次の通りにはいって飛び込んできたのは、大きな瞳が印象的なポートレートと、その隣のカラフルでポップなアニマル。その横の建物の側面には、大きなモノクロのペリカンが描かれていた。ストリートアートは、許可を得て、描かれたものとゲリラ的に描かれたものがある。私が見た絵も、5年後、10年後には消え去っているかもしれない。でも、また新しい絵が描き足されていることもたしかなんだ。皆、自由に写メしたり、夢中だ。 (つづく)
by masayo86 | 2011-10-18 16:59 | London | Trackback | Comments(0)
London Calling 4
 「生きるべきか、死ぬべきか?」ハムレットのような深刻な悩みではないけれど、ナイトツアーに参加するか、しないかで迷っていた。申し込んだのは、日本でだ。TRIPADVISORのNO.1TOURに選ばれていたそのツアー。しかも無料のツアー。Eメールで申し込んで、待ち合わせ場所と時間が書かれた返信も戻ってきた。友達も連れてきていいとメールにはあったが、来るはずの後輩はお仕事にでかけてしまった。


  シェイクスピア劇が演じられるグローブ座へは、ウエストミンスター駅から歩いてきた。駅の階段をあがるとビックベンが建っている。時刻は4時25分。グローブ座までとぼとぼと歩いた。テムズ川のほとりは、観光名所となっていてたくさんの観光客と大道芸人の人たちがいた。セーヌ川のほとりを歩くようなロマンチックな雰囲気はないけれど、ロンドンの顔に出会えてよかった。テート美術館も見学したかったけれど、時間が迫ってきている。だいたいピンクのホルダーを持って山羊の銅像の下でまっていますというツアーに女子一人で安心していけるかといえば、ちょっと不安が過る。そんなツアーに申し込んだのは自分なのに、まだ行くかどうかを迷っている。

 橋のたもとから歌声が聞こえてきたので見下ろしてみると、黄色いバケツを置いたおじさんがギターを抱えてサンドアートの椅子に座って歌っていた。インド人の子たちが願い事をしながらバケツにコインを投げ入れている。私も、コインを投げてみた。ちょっとしたおバカをやってみてもいい、友達も待ち合わせ場所のリバプールは、観光客とかいっぱいるといってくれたし、そんなに物騒なところでもないとも言っていた。心は決まった。ロンドンブリッジまで歩きついて、もうひとつチャレンジ。バスの路線図をチェックして、リバプール駅行きのダブルデッカーに乗り込んだ。至極簡単。ファイナンシャル・ディストリクトのような賑やかな通りをバスが走りぬけていく。古いけど立派な石造りの建物がたくさん並んでいる。あっという間にリバプール駅についた。

Eメールの道順を頭にもう一回入れて、駅にあった地図と照らし合わせてみる。地図の読めない女って私のことだとこのとき思った。時刻は6時45分。待ち合わせまであと5分。山羊の像なんてどこにあるのさ?(つづく)

 
by masayo86 | 2011-10-16 00:09 | London | Trackback | Comments(0)
London Calling 3
 TUBEの本数は、多いけれどよく停止する。車内のアナウンスは、繰り返し「ただいま中央のコントロールセンターからの連絡を待っています。」と流れてくる。改札近くにも毎日の運行状況が手書きで置かれていたりする。旧くて、狭い。後輩は、こんな不便なTUBEが嫌いでダブルデッカーのバスばかり利用しているという。Hotelに荷物を置きに戻ってきたけれど、お昼をとっくに回っている。お腹もぺこぺこだ。これから、SOHOに飲茶を食べに行く。その前に、レクスター広場の近くにあるノートルダム教会に立ち寄ることにしていた。

 駅から通りに上がると賑やかな交差点があり、工事中の広場を左手に見ながら路地に入るとあった。そのあたりにいる人と言えば、観光客か定職をもたなくて昼間からウロウロしている人たちばかりなんだ。そんななかに、こういう空間が取り残されたようにあるというのがロンドンなのだ。ここにはジャン・コクトーが心をこめてつくった壁画があるという。

 お御堂のなかは24時間監視カメラがついているようですが、ポツン、ポツンとお昼寝に来ている人たちがいる。隅っこのほうの席につき、祭壇の上に掲げられたタペストリーを見上げた。こういうタペストリーが祭壇にある教会は、とても珍しい。マリア様は、ウェディングドレスのようなお召し物。その周りを色々な動物が囲んでいる。初めて訪ねる教会でお願いごとをしたら叶うって聞いたことがあるので、私は静かにお祈りをしていた。入院したことや、お薬の副作用のことや、見舞ってくれた家族や友達のことなどなどが頭をよぎっていった。最後には、心のなかにほんわかと希望の灯がともってきた。この純粋なマリア様を眺めているだけで、心のなかに平安がやってきたみたいだ。

 教会をでて右手に歩き突き当たりを左、そしてその突き当たりを右へとジグザグに歩いて行くと赤いランタンや漢字の看板が目につく、チャイナタウンだ。ほんの数分で更なる喧騒に包まれていく。角にある飲茶屋に入り、窓側の席につくと広場の奥にチャイナタウンのゲートが見えた。色々な観光客が立ち止り、スナップ写真を順番に撮っているのが見える。この飲茶屋さんは、中国系のお客さんが多い、ときおりステッキをついて散歩の途中に立ち寄るジェントルマンの姿も見かけた。もちろん私のような観光客もいて賑わっている。イギリスの食事は美味しくないといわれているけど、ここの飲茶はとても美味しかった。ソースなどの味付けはちょっと甘めなのですが、それがモチモチしたチャオファンにあっていた。どれもこれも香港のちょっとした飲茶屋よりもおいしくて、驚いてしまった。お値段もお手頃。ハスの葉に包んで蒸したもち米とチャーシューで、お腹はパンパンに膨らんだ。




 SOHOではちょっとした嬉しいことがあった。こんなに適当な一人旅へのロンドンからの贈り物のような出来事だった。さっきの教会の前を再びとおり駅に向かう途中に、いきなりBILLY ELLIOTのポスターが私の眼に飛び込んできた。同じところを通ったのにさっきは全然気がつかなかった。そこはチケット屋さんで色々なミュージカルの格安チケットを買えるところだった。あとで知ったのですが、そこは公認のハーフプライスのチケットブースでした。手数料が£3でお手頃な値段でチケットが入手できた。もちろん、チャンスがあれば見てみたかったBILLY ELLIOTのチケットを買った。その晩は嬉しくて、鞄からとりだし枕元に飾って眠ったぐらい。 (つづく)
by masayo86 | 2011-10-13 13:56 | London | Trackback | Comments(0)
London Calling 2
1日目は、あっけなく終わってしまった。スーパーで買ったペットボトルの水をゴクゴク飲み干し、オーガニック・クッキーをバリバリ食べ、熟睡した。翌朝4時に目が覚め、2度寝した。ホテルはクロムウェル通りにあるが、建物は喧騒に背を向けるように立っていて正面玄関は、裏道に面している。そのせいか、静かで窓の外に巨大な木が立っていて、その葉っぱが風にそよぐのがみえる。

 ほとんど計画を立てていなかったから今日どこに行くかは、自分次第だ。イギリス通の友達に植物を見るならKEW GARDENSがいいと聞いていた。ベットのなかでごそごそとTUBEのMAPを開いてみた、ついでに友達から借りてきたガイドブックを開く。ホテルからは、電車1本で行ける。ROYALと名前が付いていたので、さぞかし立派なガーデンに違いないとふみ午前中の行先を決定した。今日ある予定といえば、日本から予約していたナイトツアーだけだ。それは、イーストエンドであるので、予定時間までに徐々に東へ向かえばいい。

 フラワーアレンジメントを習っていた時、中心になるフォーカルポイントを決めてから、徐々にフィラーといわれる小さな花や葉っぱでアレンジメントを完成させていくこと覚えた。今日の日程はまさしくそれ。ちなみに本日のフォーカルポイントは、ナイトツアーだ。

 駅に着くと、目の前にRICHMONDO行きの電車がホームに滑り込んできた。自称雨女の後輩が、ロサンゼルスに飛び立ってからロンドンには日差しが戻ってきた。ラッキー!KEW GARDENS駅の手前でテムズ川が朝日に照らされてキラキラ光っていた。可愛い駅。線路をくぐって反対側にでると1本道が続いていて、突き当たりにKEW GARDENSの北口がある。朝は9時半オープンだ。住宅の前の街路樹の落ち葉を蹴散らしながら歩いた。早起きは、三文の得。朝には、たくさんの鳥たちが活発にお散歩しているのに出会えます。

 ガーデンといってもすっごく広くて、その植物の数には、ほんとうに驚かされた。それから木々の大きさにも圧倒される。リスが駆け回り、木から木へ飛んでいるのをみた。パゴダがあり、日本庭園もあり、よくガイドブックにでている温室もあった。池も二つあり、子供の遊び場、マナーハウス、レストラン、、、、1時間のお散歩のつもりが2時間半にも及んでしまった。

 時折、近くのヒースローに離発着するフライトが上空をかすめ飛んでいく音で、やっとどこにいるかを思い出すくらい。東京を飛び立ち、ロンドン市中の喧噪を離れ、自然からたくさん栄養をもらった。
 ギフトショップでの買い物も楽しかった。英国製だし、ことにクラウンのマークのついたものは必見。お土産に喜ばれると思います。街中のお土産ものは、今ではアジア製のものが多いので、こういったところでしか手に入らないものを購入するほうがよいとイギリス在住の友達も言っていました。でも、ついつい財布のひもがゆるみホテルに荷物を置きに帰る羽目になってしまった。駅近くのスタバでコーヒー休憩を入れたが、おひるごはんをどこで食べるか決めかねていた。 (つづく)



by masayo86 | 2011-10-12 01:42 | London | Trackback | Comments(0)
London Calling 1
 まだ治療が終わったわけではないけれど、気分転換が必要だと思い立ち旅立つことに。といっても1週間のうちにプランをたてるのは至難の業。友人達がバリ島やソウルに一緒に行こうと誘ってくれた。でも、同じ日にもろくもドタキャンが入ってしまった。このままでは1週間のお休みが無駄になってしまう。そう思っていた矢先に、もう毎年ロンドンに行くといっては、実現せず高校のときの同級生に何十年も会っていないことを思い出した。後輩もヴァージンアトランティックのFAに合格してかれこれ1年、ロンドンに住んでいる。これは、二人に会いに行くしかない。それがそもそものきっかけ。

 行先が決まると着々とプランが進んでいった。東京の友人にオイスターパスや、ガイドブック、小銭などを譲ってもらえたり、ホテルも憧れのノッティングヒルズにすぐにとれた。ガイドブックを開かない前から友達にノッティングヒルが、パディントンから2駅と聞き本当についている旅だと思った。

 贅沢にもビジネスクラスを利用してロンドンヒースロー空港に到着すると、FAST PASSのカードをもらえた。これは、入国手続きにあまり時間がかからないための配慮だ。それから到着階に接続しているホテルの利用券ももらえた。シャワーとか朝食が付いていて、次の予定地に行く前に支度を整えることができる。さすがにビジネスクラス。

 ノッティングヒルまでは、パディントンまでexpressで行ってtubeという地下鉄に乗り換えるだけ。すっごく簡単だった。ところが、悲劇がはじまった。駅から徒歩1分という好立地にあるホテルに到着したものの、予約ミスで泊れないことがわかった。まだ海外パケ放題に設定して間もない携帯電話で、クレームの電話をインターネットのホテル会社にした。それなのに途中で電話が途切れてしまった。しかも2回も。頭がフラフラしてきた。インターネット回線なので電話が切れやすいそうだ。おまけに、下請会社なので、大元の会社の人と相談してほしいと言われた。日本語を選んだのに英語の人しかでてこない。でも、なんとかこのエリアで他のホテルに差し替えてもらえることになった。携帯のバッテリーがもうなくなりそうで、泣きそうになった。

 ホテルの人がとても親切で電話を貸してくれた。もともと彼らには何の責任もないのに、心配してくれて私とは別に大元の会社に連絡もしてくれていた。そんな助けもありホテルのリロケーションはスムーズに済んだ。感謝。感謝。

 この時点で、後輩からeメールが届きノッティングヒルで落ち合うことになった。さすがに1日目からのトラブルにはめげそうになった。ロンドンに呼ばれてやってきたと思い込んでいたけれど、とんだ大誤算?

 ロンドンに着いてやりたかったことの一つがtaxiに乗ることだった。思いがけずこれは実現した。次なるホテルへ移動するために、早速利用した。中が広くて荷物をラクラクに足元に置くことができる。次のホテルは、サウスケンジントンの近く、駅でいうとクロチェスターロードというところで、そこから徒歩2分の場所にあった。大型ホテルだけど、ホテルのグレードがぐんと上がった感じ。前の予約は朝食なしだったけれど、今度はついている。立地もよかったし、最後の日に確認できたけれど、ホテルのレートはそのままで移してもらえたので、半額ぐらいの値段で泊れた。雨降って地固まるとはこのことなのか。

 疲れたけれど、後輩とコンデュイット通りにあるSKETCHというカフェに出かけた。バーもあり、アートギャラリーもある面白いスペース。アフタヌーンティーをいただく。これもロンドンでやりたかったことの一つ。小麦粉ばっかりでできたものが並ぶのでお腹がふくらむ。スコーンもついてくるから、食べきれなかった。この店の面白いところは、トイレ!お店の人に場所を聞いて進んで行ったら、扉の両サイドに真っ白ならせん階段があり、その上に真っ白いスペースがあってそこにエッグの形をしたコンパートメントが並んでいる。こっちの頭は、真っ白になる。エッグは、ピンク色とブルー色に照らされているから、とりあえずピンクの卵の扉をあけるとそこに便座があった。まさかとは思ったけれど、ここにきてロンドンの面白さを知った。トラディショナルなアフタヌーンティーからは想像もできない展開だ。

 後輩は、1年もロンドンにいるのにTUBEが嫌いでもっぱらバスのお世話になっているという。ロンドンにいてLIVERTYにも行ったことがないと言っているので、ひっぱって行った。私も初めてだったけど、LIVERTY PRINTだけじゃなくて、インテリアなどもあって見ていて楽しい。nikeとのコラボのシューズが可愛くて、サイズを聞いてみたけれど小さすぎてなかった。残念。後輩も、ファンになってくれたみたいで早速LIVERTYカードに入会していた。商品がものによって15%offとかになるそうです。

 ホテルまで見送ってくれた後輩と駅にあるスーパーWAITROSEに直行。面白かったのは、後輩とそのあと会った友人がスーパーのランキングについて共通の話題を提供してくれたこと。ここは第4位のところ。オーガニック製品もちょっと置いている。イギリスの食卓にどんなものが並ぶのか興味津津だったのですが、電子レンジで温めて出来上がり系の商品が多かったのでがっかり。みんな共働きの家庭が多いのでそうなってしまうのは、いたしかたがないようだ。

第1日目はあっという間に過ぎてしまった。そして、後輩は会社から呼ばれて翌日ロサンゼルス便で飛び立ってしまった。 (つづく)
by masayo86 | 2011-10-10 14:19 | London | Trackback | Comments(0)